金沢大学 消化器・腫瘍・再生外科学 研修医サイト

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研修プログラム

研修プログラム
外科専門医コース

外科専門医コース(初期研修プログラム)

ローテートコースでじっくり将来を考えながら研修を受けるコースとは違い、将来外科を目指すことに重点をおいた研修プログラムです。大学病院での研修のメリットは、消化器外科だけでなく、小児外科・乳腺科の研修も同時に行えることです。
また、1年目より多くの症例を観ることで、外科医としての心構えも身につき、知識を早く修得できます。後期研修期間にあたる4~5年目の関連施設での研修の際にも大きな自信につながるといえます。

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後期研修プログラム

後期研修プログラム

研修期間は肝胆膵・移植外科グループ、胃腸外科グループ、乳腺グループ、小外科グループに分かれローテーションし、良性疾患から悪性疾患までの外科治療を担当していただきます。
指導体制は、年齢の近い先輩研修医が指導する“屋根瓦方式”を採っており、教えられる側から教える側になることで知識とスキルを定着させ、しっかりとした基礎づくりをおこなっています。
入局後には、研究を行う大学院と、専門研修を行うレジデントのどちらを希望するか決めていただきますが、どちらを希望しても医局スタッフの手厚い指導体制が整っており、外科医として最初の一歩を踏み出すにふさわしい環境が整っています。
また、研修内容のフレキシブルな立案が可能であり、女性医師の出産・育児についても本人の希望を聞きながら対応します。

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乳腺専門医コース

乳腺専門医コース

金沢大学 消化器・乳腺・移植再生外科では、女性医師のニーズが高い乳腺科プログラムを用意しており、外科専門医と平行して乳腺専門医を取得することを目標としたカリキュラムとなっています。
“自分で見つけることのできるがん”として早期治療、早期発見が言われる乳がんは、生活習慣や女性の社会進出により患者数は増加傾向にあります。
乳腺科の診療内容は手術する外科分野だけでなく、検診や画像診断、薬物療法と内科的な専門知識を必要とするため、結婚や出産・育児など女性のライフスタイルの変化に対応しながら乳腺専門医として第一線で働くことが可能です。
また、乳がんは30代、40代女性が最も多く、がん治療と仕事や家庭の問題、結婚や出産の問題を抱えた患者さんが多く、同じ女性として患者さんに寄り添った医療ができるのは女性医師の特権と言えます。

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小児外科専門医コース

小児外科専門医コース

金沢大学周産母子センター小児外科は、北陸で数少ない小児外科専門医育成のための認定施設になっています。後期研修の小児外科専門医プログラムでは、まず基盤となる外科専門医取得を目指していただくため、大学病院、関連病院にて小児外科をはじめ消化器外科、乳腺科について学んでいただきます。卒後5年目以降に外科専門医を取得した後、小児外科施設にて最低3年間の研修を含め、7年以上の臨床経験を積み小児外科専門医の取得を目指します。

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