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消化器外科育成プログラム
Home>胃グループ>早期胃がんについて>機能温存縮小手術

腹腔鏡補助下機能温存手術

手術をより小さな傷で
 腹腔鏡手術とは、お腹に小さな傷を付け、トラカールと呼ばれる専用器具を挿入、腹腔内にガスを送ってお腹を膨らませ、 専用カメラを挿入して腹腔内を観察しながら行う検査や処置のことを指します。 ビデオカメラ腹腔鏡の登場と、専用手術器具の開発により、消化器外科手術の一部に腹腔鏡が用いられるようになって、 すでに10数年になります。 現在では、胆嚢摘除術や大腸切除術のみならず、早期胃がんの大半が腹腔鏡下に行われています。 腹腔鏡下胃切除の場合、胃を取り出すために4~6cmの傷を設ける必要がありますが、 それでも通常の開腹胃切除に比べ1/2~1/4程度と小さく、痛みも少なくてすみます。 そのため術後の回復、退院や日常生活への復帰も数日早くなります。
 教室では、センチネルリンパ節生検の手技が完成し、 機能温存縮小手術の根治性が確認されたことを受け、低侵襲性に優れた腹腔鏡補助下に縮小手術を行なっています。 他の施設で一般的に行われている腹腔鏡下胃切除術は主に縮小手術D1とD1+ですが、 教室ではセンチネルリンパ節生検を併用した機能温存縮小手術を腹腔鏡補助下に行っています。