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消化器外科育成プログラム

肝臓がんについて 

肝臓ガンには、肝臓を構成する細胞から発生する原発性肝癌と、他の臓器に発生したガンが肝臓に転移してできる転移性肝ガンとがあります。

原発性肝がん

原発性肝癌は、癌細胞の起源となる細胞の種類によって、肝細胞癌と肝内胆管癌に大きく分けることができます。 日本人にみられる原発性肝癌の多くは肝細胞癌であり、原発性肝癌の約94%を占めています。 日本人における原発性肝癌患者の罹患数は近年平衡状態にありますが、死亡率(2005年)は、男性では肺癌、胃癌に次いで第3位であり、また女性では胃癌、肺癌、結腸癌に次いで第4位です。 近年、女性では乳癌の罹患率が急速に増えていますが、死亡率は肝臓癌が上回っています。

肝細胞がんの治療について
肝内胆管がんの治療について

転移性肝がん

他臓器に発生したガンが肝臓に転移したものです。胃癌、大腸癌、膵臓癌、乳癌、肺癌、悪性中皮腫など、さまざまな癌が肝臓に転移することがあります。 また、消化管をはじめとした腹腔内や後腹膜などにできた肉腫(GIST、平滑筋肉腫、脂肪肉腫、悪性線維性組織球症)なども、肝臓へ転移することがあります。

転移性肝がんの治療について